最近は、住宅の洋風化や気密性を大事にする流れもあって、開き戸を使用することがふえています。
ところが、開き戸は開閉時に扉の幅と同じ半径が必要ですから、スペース的にはかえって不経済です。
しかも車いすを使うようになると、手前開きになる方向からの出入りには十分なスペースが必要となるうえ・・・
車いすは後ずさりしにくいので大変です。
家具 レンタル 名古屋などを利用する際にも、このようなことをあらかじめ考えなくてはなりません。
「長生き人生の家」では、扉はすべて引き戸を原則と考えましょう。
扉の幅も問題になります。
とくに車いすの場合、扉の幅は、車いすの種類や操作能力(自力か介助か)、出入り口に面している通路幅によって異なりますが・・・
車いすが自力で通れるよう最低80センチ、できれば90センチは確保しておきたいものです。
そうはいっても、どうしてもスペースがない場合は幅の狭いドアでもしかたがない、といわれそうです。