通路の手すりは切れ目なく!


車いすの方向を変えなくても家の中を自由に移動できるように、問取りを回遊式に設計するのもおすすめです。


家の中で方向転換が必要な場所には、車いすが回転できるスペースを確保しておきましょう。


車いすの回転には、最小でも150センチ四方の空間が必要になります。


家の中の通路に手すりをつけておくことも欠かせません。


年をとると誰でも足元が頼りなくなってきます。


手すりがあれば歩行が楽になるばかりでなく、精神的な安心感も得られ、本当に暮らしやすい住宅であることを実感できるのです。


わたしの家は、道路から玄関のアプローチにはもちろんのこと、家の中の通路という通路に、すべて手すりを設置してあります。


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